Air* external storage

nagisa04.exblog.jp Top

タグ:musique classique ( 81 ) タグの人気記事

♪ Zubin Mehta conducts WIENER PHILHARMONIKER

c0203008_1556690.jpg

ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 Hob.I-104 「ロンドン」
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11 (ピアノ:ラン・ラン)
R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 op.40


ハイドンとか退屈かなぁ〜と要らぬ心配をしてしまいました。
流石ウィーンフィル その演奏に 早くも微酔い。

そこへランラン登場。
あまりの拍手喝采に本人も胸に手をあて驚いておりました。
弾き方もホントに体全体を使って感情を表現。
演奏が好きで楽しくてしょうがないっていう思いが溢れ出てるよう。
生み出される音も
生き生きしてるというかキラキラしてるというか瑞々しいというか
生命力が漲ってました。

27歳にして 協奏曲2番あたりからウィーンフィル相手に超絶的。
メータとは絶えずコンタクト取ってたので
これが普通なのか狙いどおりなのか暴走なのか素人には判別不能。
帰ってからハンプを見ると このショパンピアノ協奏曲第一番
『オーケストラとの普通の対話部分を
対等のパートナー間の対話として認めないような
独奏ピアノによる支配構造が与えられている。』
とのことで そういう曲だったのですね。

ハラハラするくらい衝撃的な それでいて素晴しい演奏でした。
ランラン演奏終了後アンコール鳴り止まず。
私の趣味で上から見下ろせる舞台真近くのR席で聴いていたのですが
舞台袖に下がったランランがアンコールの盛大さに喜んで
飛び跳ねているのが見えた☆
可愛い。。

ランランの音に魅せられ過ぎて
R.シュトラウス:交響詩は最早 映画でいうエンドクレジット状態。
ウィーンフィルの演奏は前回程の感動が無く
唯一アンコールの曲が ニューイヤーコンサートを彷彿させる華やかさで
一番良かった。
[PR]
by nagisa_q | 2009-09-23 15:51 | Frédéric CHOPIN

外部記憶装置として 1・2ヶ月遅れで更新中です。


by nagisa_q