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カテゴリ:Frédéric CHOPIN( 3 )

Lang Lang Chopin: Piano Sonata No. 3

Memory [Includes Bonus CD]

ショパン: ピアノソナタ 第3番




振り返ると去年のウィーンフィル&ランランは衝撃でしたし
その前のニコラウス・アーノンクールのブル5は大感動でした。
それらと比較すると 今年の演奏会は 穏やかに過ぎていきました。

当日迄の 曲目と指揮者変更が激しくて...
それが一々大事件で勉強になった部分も多く。。

東京まで聴きに行こうとするなんて
そんな事はじめてで
いかにマーラーを楽しみにしていたか落胆の大きさから思い知りました。

サロネン&ウィーンフィルのマラ9生演奏
今の私には 早すぎる 贅沢すぎる という事ですか?
神様。


あっ、席もやっぱり右翼か左翼から見下ろせる方が好きだ。
去年はホントピアニストの表情を見るのに最適な席だったんだ。。(今頃ですか? 笑)
舞台は最前列、映画は3列目、冠り付きで見たいけれど
オーケストラは上からに限る。。
あぁ次のコンセルヘボウも1cだぁ。。
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by nagisa_q | 2010-11-09 11:35 | Frédéric CHOPIN

Lang Lang Chopin: The Piano Concertos No.1&2



ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
演奏: ラン・ラン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ズービン メータ

今回のコンサートと全く同じ。
これは落ち着いた素晴しい演奏に聞こえるよ。
生の迫力って凄い!!
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by nagisa_q | 2009-09-23 23:36 | Frédéric CHOPIN

♪ Zubin Mehta conducts WIENER PHILHARMONIKER

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ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 Hob.I-104 「ロンドン」
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11 (ピアノ:ラン・ラン)
R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 op.40


ハイドンとか退屈かなぁ〜と要らぬ心配をしてしまいました。
流石ウィーンフィル その演奏に 早くも微酔い。

そこへランラン登場。
あまりの拍手喝采に本人も胸に手をあて驚いておりました。
弾き方もホントに体全体を使って感情を表現。
演奏が好きで楽しくてしょうがないっていう思いが溢れ出てるよう。
生み出される音も
生き生きしてるというかキラキラしてるというか瑞々しいというか
生命力が漲ってました。

27歳にして 協奏曲2番あたりからウィーンフィル相手に超絶的。
メータとは絶えずコンタクト取ってたので
これが普通なのか狙いどおりなのか暴走なのか素人には判別不能。
帰ってからハンプを見ると このショパンピアノ協奏曲第一番
『オーケストラとの普通の対話部分を
対等のパートナー間の対話として認めないような
独奏ピアノによる支配構造が与えられている。』
とのことで そういう曲だったのですね。

ハラハラするくらい衝撃的な それでいて素晴しい演奏でした。
ランラン演奏終了後アンコール鳴り止まず。
私の趣味で上から見下ろせる舞台真近くのR席で聴いていたのですが
舞台袖に下がったランランがアンコールの盛大さに喜んで
飛び跳ねているのが見えた☆
可愛い。。

ランランの音に魅せられ過ぎて
R.シュトラウス:交響詩は最早 映画でいうエンドクレジット状態。
ウィーンフィルの演奏は前回程の感動が無く
唯一アンコールの曲が ニューイヤーコンサートを彷彿させる華やかさで
一番良かった。
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by nagisa_q | 2009-09-23 15:51 | Frédéric CHOPIN

外部記憶装置として 1・2ヶ月遅れで更新中です。


by nagisa_q